道端の雑草をむしって、その場で食べてみる

スーパー銭湯には、徒歩で行くのでちょっとしたウォーキングになります。
その途中、道端の雑草というか野草をちょっとむしって食べてみたりしています。
食べるといっても、一枚、葉っぱを食べてみるだけ。
レタスやキャベツのようにむしゃむしゃ食べるわけではありませんので、食事というほどではありません。

ただ、ちょっと味わってみる感じ。
苦いし、ちょっと後味が悪いものも、あります。

しかも、食べることに、とても勇気が必要です。

毒かもしれない。
などと心配しながら口にいれたりするし、必要以上によく噛んだりします。

ものによっては、口の中が、ずっとその植物の独特の後味の悪さが残ります。

ですが、それをまずいと思うか、うまいと思うかは、もしかして、慣れの問題かもしれません。

本日、昼間、道端で食べてみたのは、ヤブガラシの葉、クワの葉。

漢方薬的に身体に良いかもしれず、腸内細菌にプラスになるかもしれないとも思っています。

ちょっとずつ自然の野生のもの身体に取り入れることは、現代の精製されすぎて、しかも添加物だかけの加工食品ばかりの食生活の改善につながるのではないかとも思っています。

気をつけることはただひとつ、犬の大小便がかからないような場所にある野草を選ぶこと!

雑草と呼ばれる草は無いんだよ。
みんな、名前があるんだよ。
とも言われます。

ですが、私はあえて言います。
苦い、辛い、後味悪い、こうした「雑味」を持った野生の植物だから、雑草なんだと。

雑味には、人間が解明できていないけれども人間にとっての有効成分があるのではないかとも思っています。

写真は、本日、夜ご飯のおともとしての、おみやげ用に、道端でむしりとってきた雑草。
ヨモギ、ヤブガラシ、シロザ、ドクダミ。
おいしく(?)いただきました。


生で食べるのは、慣れないとなかなか難しいです。
いっそのこと、茹でてしまえば食べやすくなりますが、自然の酵素がどうなるんでしょう。
とりあえず、ちょびっと食べるときは、生。たくさん食べるときは茹でる、でしょうか。

ところで、野草をむしる場所は、川沿いの遊歩道付近です。

みなさん、他人の私有地では野草であっても採取してはダメですよ。


道端(川の遊歩道)のヨモギです。食べ放題!
繊維がなかなか噛み切れないので、ガムを食べるようにいつまでの口の中で食べています。
口の中はある種の清涼感があります。
簡単に言えば、ヨモギ餅の味。とても好感! ヨモギの生の葉を食べると、口の中がさわやかな感じになります。
大事な商談や人と会う時の前に、一口、ヨモギを食べたほうがよい、そんな気持ちになるヨモギの草は、川沿いの道端に自生しています。
もちろん、ヨモギは健康にとてもよいのです。


都営住宅のフェンスのヘリに出ていたシロザです。世間的には雑草扱いですが、1枚葉っぱを生で食べてみました。レタスに近い味です。野菜っぽいです。ゆでれば、通常の野菜ですね。
ツユクサも出ていますね。ツユクサはおひたしにするとおいしいらしいのですが、団地の敷地内にあったので大量に採取することを遠慮しました。





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