糖質制限をスタートした頃。糖尿病が発覚した頃(詳細)

4年ほど前のこと。
ひさしぶりに受けた健康診断では、HbA1cがなんと13.4でした。

もちろんメタボです。そのまんま生活習慣病です。
というより危険水域だったかも?

再検査ということでその1週間後は12あまり。
医者には、りっぱな糖尿病です、と断言され、絶望的な気持ちになりました。
倒れなかったのが不思議なくらいだと言われ、教育入院は確実にやってもらうとも言われました。

自宅に戻ると、血糖値を下げる方法はなにかないかとネットで探したところ、糖質制限という概念にたどりつきました。

京都の高雄病院の江部先生の情報などがとても参考になりました。

理屈はとてもシンプルでした。
糖尿病は、血液中の糖が多いのだから、そもそも、身体に入る糖を減らすか無くすかすればよいというものです。

糖分をいっさい無くせば血糖値が上がるはずがない。

なるほどね。
その納得が糖質制限をはじめた第一歩でした。

結局、仕事の都合も考え、教育入院は固辞したのですが、もし教育入院したのならば、カロリー制限の重要さを学び、糖質制限に思いっきりのめりこむことはなかったかもしれません。

原則として毎夜夕食後はウォーキングでした。
糖質制限と簡単なウォーキング約30分くらい。

そうして、1ヶ月半後、HbA1cは8.9となりました。
約4以上さがったのです。

1ヶ月でHbA1cを1以上下げることが危険と言われましたが、元がとても高い数字だったので、こんな激減もあるかもしれません。

医者に処方されたメトグルコ250しっかり服用していたので、極端に下がる、効果抜群な時期でした。

いわゆるペットボトル症候群だったかも。

そのときの空腹時血糖値は87です。

医者に糖質制限のことを言うと、とても叱られました。
危険だ、とのことでした。

それでも、HbA1cは、毎月、どんどん下がっていきました。
検診が待ち遠しいほどでした。


当時の血液検査値を表にしたもの。糖質制限により、血液のいろいろな検査値が、どんどん良くなっていく様子がよくわかる。もちろん、血糖値の指標であるHbA1cも下がっていった。



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